おむつのゴミ箱って、できれば「臭いが漏れないもの」を選びたいですよね。
特に赤ちゃんがいると、リビングや寝室に置くことも多いので、ニオイ問題はかなり気になるポイントです。
そこで気になるのが、バケツとして人気のオムニウッティ。
見た目もシンプルでおしゃれですが、「本当におむつ入れとして使えるの?」「臭いは漏れない?」と不安に思う方も多いはずです。
結論からいうと、オムニウッティはおむつゴミ箱として十分使えます。
ただし、使い方や工夫によって快適さがかなり変わるのも事実です。
この記事では、実際におむつ入れとして使えるのか、臭いはどうなのか、メリット・デメリットまでリアルに解説します。
オムニウッティはおむつ入れとして使える?
オムニウッティはもともとバケツですが、結論からいうとおむつゴミ箱として問題なく使えます。
理由はシンプルで、
- フタがしっかり閉まる構造
- 密閉性が高くニオイが広がりにくい
- 見た目がシンプルで部屋に馴染む
実際におむつ用ゴミ箱として使っている家庭も多く、「専用品じゃなくてもこれで十分」という声もあります。
ただし、完全に無臭になるわけではないので、使い方に少し工夫が必要です。
臭いは漏れる?実際に使った感想
ここ、気になりますよね…
特に⇩
- フタをしっかり閉めている
- うんちおむつを長時間放置しない
- 消臭袋を併用する
このあたりを意識すると、臭いはかなり気にならなくなります。
逆に、何も対策せずに何日も放置すると、さすがにニオイは出てきます。
「完全密閉ではないけど、工夫すれば十分使える」というのがリアルな評価です。
我が家でも使っています。
だいぶ昔…十数年前は子どものおむつ入れとして、今は猫のうん◯のゴミ箱として重宝しています。
うちの場合は、うん◯を入れた袋をさらに新聞紙でくるんでオムニウッティにポイしています。
さらに中には、消臭効果を期待してヒノキ?だったかヒバ?の木くずを気休め程度に入れています。
蓋をしているときはまっったく臭いません!ただ、蓋を開けるたびに臭いは解放されます…
それが恐ろしい方は、中に入れる消臭剤を本格的なものにするとだいぶ違うのではないかと思います。

↑これ、我が家のです(汚いホコリとか見逃してください…)普段は浴室においています。
下の段のオレンジが猫のうん◯バケツ、上の黄緑がハンドペーパーなどのゴミ入れに使用しています。
おむつゴミ箱として使うメリット
オムニウッティをおむつ入れに使うメリットは👇
見た目がおしゃれ
いかにも「おむつ専用ゴミ箱」感がないので、リビングに置いても違和感がありません。
いろんなカラーがあって選ぶのも楽しいですね!
サイズ展開がちょうどいい
新生児〜乳児期の使用量なら十分対応できます。
おむつゴミ箱以外にも使える
使わなくなったら収納・バケツとしても再利用できるのが便利です。
おもちゃの収納や、靴や上履き、靴下を漬け置き洗いしたりするのにもちょうどいいです。
デメリット
一方でデメリットもあります。
- 完全密閉ではないため、強い臭いは防ぎきれない
- 専用おむつゴミ箱より消臭力は弱い
- 袋の交換頻度は必要
オムニウッティが向いている人・向いていない人
ここでは、オムニウッティが向いている人と向いていない人について解説します。
向いている人
- おしゃれなゴミ箱を使いたい
- コスパ重視
- 多用途で使いたい
向いていない人
- 完全無臭を求める
- うんちを長時間放置する
- 手間を一切かけたくない
オムニウッティはおむつ入れに使える?臭い漏れしないかリアルに検証!まとめ
オムニウッティは、もともとおむつ専用ゴミ箱ではありませんが、工夫すればおむつ入れとして十分使えるアイテムです。
完全に無臭にすることはできませんが、フタの密閉性や消臭袋をうまく使うことで、日常使いではほとんど気にならないレベルに抑えることができます。
一方で、専用のおむつゴミ箱のような完全密閉性はないので、「絶対に臭いをゼロにしたい」という人には向いていません。
見た目がシンプルで、育児後も収納やバケツとして使える点を考えると、コスパ重視で長く使いたい人にはかなりおすすめできるアイテムですね。
迷っている場合は、「どこまで臭い対策を重視するか」で判断するのがポイントなので、
おむつ入れを買う際の参考にしていただけると幸いです。
